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個人的な日記
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海遊館のジンベイザメ 2代目「遊ちゃん」療養中に死ぬ
 
 海遊館(大阪市港区)の付属施設で高知県土佐清水市にある「海洋生物研究所以布利(いぶり)センター」で療養中だったメスのジンベイザメ「遊ちゃん」が13日、同センターで死んだ。推定で12~13歳だった。

 海遊館によると、遊ちゃんは体調を崩し、7日夜に海遊館から搬出、9日から同センターで飼育されていた。しかし、自力遊泳できず、水面に設置された特製担架に収容されていた。点滴を実施するなどして小康状態を保っていたが13日午後6時ごろから動きが鈍くなり、午後8時すぎに死んでいるのが確認された。同センターなどで死因を調べている。

 遊ちゃんは海遊館で2代目のメスのジンベイザメ。平成10年7月、土佐清水市沖の定置網にかかり、12年6月に海遊館の太平洋水槽に搬入された。同水槽での飼育日数は2505日だった。

 海遊館には、遊ちゃんと入れ代わり、同センターからオスのジンベイザメ「海くん」を搬入、飼育されている。

(2007/05/14 15:59Sankeiweb)より


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大手小町

さくらんぼ狩り

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霧島酒造の「金霧島」、2時間で完売

 霧島酒造(宮崎県都城市、江夏順行社長)が14日午前10時に販売を始めた「冬虫夏草酒 金霧島」は、同社の通販サイトや受け付け電話に注文が殺到。初回販売分として用意した2000本は同日正午過ぎには、すべて売り切れた。

 「金霧島」(アルコール度数25度、900ミリリットル、税込み価格3000円)は同社の芋焼酎「黒霧島」にキノコの一種である「冬虫夏草」をつけ込んで製造。冬虫夏草から抽出されたエキスで黄金色になることから「金霧島」とネーミングした。酒税法上はスピリッツに分類される。

 1人6本までの購入と本数を限定したが、スピード完売となった理由を、同社は「霧島、黒霧島、赤霧島の一連の商品群を踏まえたネーミングで商品力が増したのだろう。冬虫夏草を用いたことで健康志向にもマッチしたと思う」(企画室)と分析。次回の販売は6月20日の予定。

(『NIKKEI NET』より)

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 辻村明須香


不透明」解消…葬儀のお値段ネットで比較
 
 費用など葬儀社に関する検索サイト「葬儀本」が人気を呼んでいる。従来、不透明といわれてきた葬儀費用だが、サイトでは葬儀社ごとのプランや見積額が一目で分かるほか、葬儀についての質問もできる。関西版に続いて首都圏版も登場。運営者は「葬儀は内容や費用の実体が分からないケースが多かった。正確な情報を提供したい」と意気込む。

 「葬儀本」は関西圏の葬儀社を紹介していたが、要望が相次いだため2月末に首都圏版を開設。首都圏版だけでもアクセス数は月に7万件を超え、登録している葬儀社も40社近くにのぼる人気サイトになった。

 人気の理由は従来、比較がしづらかった葬儀社ごとのプランや費用が明確に分かることだ。

 地域を指定すると葬儀社の検索ができるほか、プランや価格の目安が提示されるので比較できる。専門家によるQ&Aコーナーも人気で、これまでに「お布施はどのくらい」「遺影の写真がないのだが」などの質問が寄せられた。

 今月中にはサイトをリニューアルする予定で、地域のほか「価格が自慢」などの特色からも葬儀社が検索できるようになる。葬儀社を選択し、人数や規模などをチェックすると見積額が示される。費用や形式など顧客の要望に対し、葬儀社がどのように対応したかも分かるようになるという。

 葬儀の見積額はサイトを運営する「ユニクエスト・オンライン」(大阪市)が算定。リニューアル後は葬儀社ごとのページを印刷して持参すると、葬儀費用が割引されるなどの特典も加わる予定だ。

 「ユニクエスト・オンライン」の田中智也代表取締役は「葬儀は不透明なところが多い。正確な情報をオープンにすることは顧客のメリットにつながる」と話す。サイトには同社が安心して紹介できる葬儀社だけを掲載しているといい、「半年後には首都圏版に150社の葬儀社を載せたい」と話している。

(『Sankeiweb』より)

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 葬儀

DVD

DVD1枚の情報を4・1秒で転送、データ通信で世界最速

 DVD一枚の情報を4・1秒で、3万2000キロ・メートル先まで転送する超高速データ通信の記録を達成したと、東京大学などの研究チームが8日発表した。

 一般の通信回線を使った実験では世界最速になる。

 東京大学大学院情報理工学系研究科の平木敬教授らは、東京からアメリカを経由して、オランダのアムステルダムに至るコースを往復する3万2000キロ・メートルの間にある10ギガ・ビット回線(家庭用の100メガ・ビット光回線100本分)を使い、毎秒9・08ギガ・ビットの世界記録を達成した。

 平木教授らは2年前、毎秒6・96ギガ・ビットの最速記録を作っているが、これを30%上回り、DVD1枚の転送時間で1・3秒短縮した。

 従来は情報を送る機器のサーバーが通信データをいったんコピーしていたが、平木教授らはこの過程を省いて情報処理の速度を上げ、高速通信を実現した。

 この手法を使えば、欧州合同原子核研究機関(CERN)の加速器や、ハワイの天文台などの膨大な観測データを、地球上のどこにでも高速で送れるようになるという。

(2007年5月8日19時57分  読売新聞)

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 物理学


◎「支持」と書ける6年生1割弱、漢字書き取り全国調査

 小学1年生で習う「一つ」を2年生の3割が書けず、5年生で出てくる「支持」の「支」を書けた6年生は1割足らず――。小学校の教員や大学教授らで作る日本教育技術学会(向山洋一会長)が全国の公立の約480校、3万8000人の児童・生徒を対象に行った調査で、こんな実態が明らかになった。

 04年4月から5月にかけて、小2~中1を対象に前年度に習った漢字の「読み」「書き」の習得状況を調べた。各学年で習う漢字のうち正答率が低かったのは表の通り。4年生分の「関心」の「関」を書けたのが2割にとどまり、6年生で習う「従来」の「従」は8割強が書けなかった。

 平均正答率は、1年生分は89%と高かったが学年が進むほど低くなり、5、6年生分はともに66%。同学会は、高学年になると授業で漢字を一つひとつ丁寧に教えることが少なくなる傾向が影響したとみており、「読み」の平均正答率が各学年とも9割を超えたのと対照的な結果になった。

 同学会は、漢字学習を行った時間についてもクラスごとに尋ねた。その結果、約4割が「(授業ではなく)ほとんど宿題で」と回答。「書き」の平均得点との関係をみたところ、高学年ほど授業で勉強したクラスの平均点が高いとの傾向が出た。授業中にクラス全員で筆順を声に出しながら机や空中に指で字を書く「指書き」を行うと高得点になる傾向も見られたという。

 同学会事務局長の明石要一・千葉大教授(教育社会学)は「中学年以上では漢字の書ける子と書けない子の差が開いてきており、心配だ。授業中に教えるなど教員の指導次第で書ける子が増えることがわかってきたので、教員養成の段階でも改善点を検討したい」と話している。 

(『asahi.com』より)

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 網膜症



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